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2019-11-14

フェルトン・ロード ピノ・ノワール "バノックバーン" セントラルオタゴ [2016] (正規品) Felton Road Bannockburn

当時のスペクテイターNZ歴代1位!

2015年7月23日(木)に発刊された、ワイン・スペクテイター誌の有料会員版、「Spectator Insider」にて、フェルトン・ロード史上歴代最高の【WS95点】を付与されたワインこそが、どのキュヴェでもなく、このスタンダード版…『バノックバーン』 でした。ヴィンテージは’13年。当時、スペクテイターからの95点とは、ワイナリー最高峰のトップ・キュヴェであるブロック・シリーズですら未到達の領域。であるばかりか、なんと同誌の全ニュージーランド産ワイン歴代作品(約5,000本中)としても【史上第一位】。同年年末にはTOP100にも選出されました。

まさに快挙。これがNZピノの最高峰。
まずバノックバーン・ピノとは、フェルトン・ロードの所謂「スタンダード版」です。ですが 『アタ・ランギ』『リッポン』 と並び、ニュージーランドに僅か三生産者しか存在しない、"三冠王"(NZ三大格付けの全てにおいて最高ランクの五ツ星【★★★★★】を獲得)のフェルトン・ロードともなると、やはり通常版ですらもそのクオリティにも目を見張るものがあります。

バノックバーンとはセントラル・オタゴの中の小区画(詳細後述)の名称で、ここに位置するフェルトン・ロードの三つの畑〜『エルムズ』『コーニッシュ・ポイント』『カルヴァート』〜からの果実をブレンドしたものです。当’16年は未試飲ですが、前作は本当に旨かった…。

2015年5月13日に東京は渋谷で開かれた、日本で最も大きなNZ試飲会の一つである、ニュージーランド・ワイングローワーズ協賛の業者向け試飲・商談会に並んでいたフェルトン・ロードがバノックバーンの’12年でした。正直、この年に関してはブロック・シリーズが必要無いのでは?と思うほど美味で、価格で言えばブロック・シリーズの半額ですが、そこまでの品質格差を感じませんでした。

各方面からの称賛。



例えば冒頭でも登場した’13年などは、シングル・ヴィンヤード、更にはTOPキュヴェのブロック・シリーズをも差し置いて、このスタンダード版のバノックバーンが同年ベストに輝きました。この’16年にしても、同年の 『ブロック3』(WS92点)を上回っています。

私どもは流石にそこまで言うつもりはありませんが、でも、確かに素晴らしいのがその出来。「旨味の粒の大きさ」で言えば、粒が小さければ小さいほど味わいが緻密ですが、フェルトン・ロードはこのスタンダード版がもう既にキメ細やかな粒子を持っているのです。



前作のアドヴォケイト誌評価もやはりブロック・シリーズと大差なく、本来であればより上位に来るべき二種のシングル(コーニッシュ・ポイント&カルヴァート)よりも格上の評価。「Very elegant】This vintage is a true beauty.」とその美しさが綴られていました。’16年にしても、バノックバーンの "歴代No1スコア" が付与されています(92点)。


バノックバーン地区
南緯45度に位置するセントラル・オタゴは、世界最南端のワイン産地です。バノックバーン地区は、セントラル・オタゴのほぼ中心部にあり、三方向を山々に囲まれ、ボウル状の緩やかな盆地となっている地区です。

夏季シーズンは暑い日中と涼しい夜の寒暖差が大きく、乾燥した秋の後、冬はマイナス5℃まで気温が下がり、準内陸性気候のもと、多様な微気候と地形が存在します。バノックバーンは、オタゴのサブ・リージョンの中で、栽培シーズン中もっとも気温が上昇し、他の地区よりブドウの熟度が高いとされています。

美味しくても、安いピノはどうしても味わいが霧散してしまいます。最初は良いのですが、旨味が外に外に散るように抜けてしまうため、結局は舌にも心にも残りません。対してフェルトンのバノックバーン・ピノは、旨味が一度、内に内にグっと入り込む印象。この瞬間、一緒に飲み手をも巻き込み、引き寄せます。その後の旨味の解放がなんとも心地よく、今もう十分旨いですが、更に熟成を減ることで、この開き方が益々素晴らしいものとなるでしょう。

Wine Spectator (2018.10.15)より 【WS93点

「Distinctive, featuring prominent fresh green tomato leaf notes and dried cherry flavors. Toasted herb and spice accents linger in the background, with velvety tannins. Drink now through 2028.」

スペクテイター誌では飲み頃を2028年まで(!)と述べていますが、本当に、1本はそれくらいホールドしていてみたいな…と思わせるピノです。この価格を「高い」と感じさないピノ・ノワールは久々でした。

前年試飲では、十分な濃さはありましたが、ハーブや本格的な土のニュアンス(といってもブルゴーニュのような気難しいものでは無し)、綺麗なタンニンがあり、実にエレガントでした。「ブロック・シリーズはちょっと高すぎて…」とお感じの方、そして何より「フェルトン・ロード未体験」と仰る皆様、是非このスタンダード版をお試し下さい。

オタゴ・ピノに格付けがあれば、間違いなく一級はここ。


■138本完売! 12本追加いたしました。
■ボブ・キャンベル95ポイント
■レイモンド・チャン94ポイント
■ワインスペクテイター誌93ポイント
■パーカー監修アドヴォケイト誌92ポイント(同銘柄歴代一位)
■ジェームス・サックリング92ポイント■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

≪アドヴォケイト誌同銘柄歴代No.1≫
[BC95点/RC94点/WS93点/RP92点/JS92点] 
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